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13号館
3号館
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学べる学問:
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日本文学、外国文学、外国語学、日本語学、言語学、経営情報学、マスコミ学、国際関係学、教育学、人間科学
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学長挨拶
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文教大学は「人間愛」を建学の精神に、教育学部、人間科学部、文学部、情報学部、国際学部において「人間愛の教育」を追求し、新しい時代を担う学生の皆さんの個性の発見と育成につとめ、時代に生きる実践的スペシャリストの養成に努力しています。また、教育学専攻科、大学院人間科学研究科、言語文化研究科、情報学研究科及び国際協力学研究科において、より高度な専門的職業人・研究者の養成を行なっています。
本学の各学部は先進的に時代の要請に応えて開設されました。教育学部は私立大学ではじめて設置された教員目的養成の学部です。人間科学部も私立大学で最初に創られた人間科学部です。文学部は言語学と文学を相補的に統合した全国でもユニークな学部です。情報学部はわが国で最初の文科系の情報学部で情報社会における情報技術の活用のパイオニアです。そして国際学部は、全国に先駆けて、複雑に対立する民族間の人的交流を基調に据えた国際人の養成を使命として設置されました。
「人間愛」の精神は、人間性の絶対的尊厳と、その無限の発展性とを確信するもので、生命の尊厳を基礎とするものです。教育学部における教員の養成は、生命を大切にする教育を何よりも重視するもので、生命の尊厳を基礎とする「人間愛」の具現化です。人間科学部では、人間性と社会生活を科学的かつ実践的に探求しています。情報学部の目指すものは人間性に立脚した情報社会の発展です。また国際学部の目指すところも、まさに生命の尊厳を前提とする国際協力です。
文教大学で学ぶことが喜びで、文教大学に学んだことが誇りである大学でありつづけたい。それが「人間愛」の教育が目指すものです。「人間愛」の教育に賛同する皆さんと喜びを共にしたい。
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教育方針
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<人間愛の教育>
どのような領域に進むにせよ、学習や生活の根底には、人間を人間として大切にする気持、すべての人に対する温かい思いやりが大切です。ともすれば人間不在に陥りがちな学問や技術を、人間的に見直すため、本学は広い視野と豊かな人間性を備えた教育に力を注いでいます。他者の立場に立って、どのような人も「かけがえのない人間」として尊重することをモットーとします。
<未来を拓くスペシャリストの養成>
本学は学生一人ひとりの適性を探り、個性を見出して、それを大きく育てることに全力を尽くしています。そのために教師と学生の人間的交流を重視し、かつ特色あるコースやゼミナールを開設して「個性の発見と育成」に必要な環境を常に求め実現していきます。一人ひとりがその人らしく生きていく道の探究を応援します。
<個性の発見と育成>
複雑に多様化する現代社会は、各分野で有能な人材を常に求めています。本学は、この社会的養成に応え、深い専門性に支えられた、有能なスペシャリストを育成します。また他領域、他集団にも開かれた、視野の広い柔軟な人材を育成します。
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学校沿革
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1927年 女子教育の先覚者、馬田行啓、小野光洋によって立正幼稚園、立正裁縫女学校を開設。
1928年 (財)立正学園設立、立正女子職業学校開設。
1932年 立正学園高等女学校を開設。
1945年 戦災により全校舎焼失、復興。
1947年 学制改革により立正学園中学校開設。
1948年 学制改革により立正学園女子高等学校開設。
1951年 立正学園小学校開設。
1953年 立正学園女子短期大学を開設し、家政科を設置。
1962年 女子短期大学に英語英文科、児童科を設置。
1963年 女子短期大学に文芸科、栄養科を設置。
1966年 立正女子大学を開設し、家政学部を設置。
1968年 立正学園女子短期大学を立正女子大学短期大学部と改称。
1969年 立正女子大学に教育学部を設置。
1976年 立正女子大学に人間科学部を設置。立正女子大学を文教大学と改称。立正女子大学短期大学部を文教大学 女子短期大学部と改称。
1977年 文教大学、男女共学とする。
1980年 文教大学に情報学部を設置。
1985年 情報学部、文教大学女子短期学部を湘南キャンパスへ移転。
1986年 情報学部に情報システム学科を設置。
1987年 文教大学に文学部を設置。
1990年 文教大学に国際学部を設置。
1992年 文教大学に専攻科を設置。
1993年 文教大学に大学院設置、人間科学研究科修士課程。 文教大学に外国人留学生別科を設置。
1998年 人間科学部に臨床心理学科を設置。
1999年 大学院に大学院言語文化研究科修士課程を設置。
2000年 国際学部国際学科を国際コミュニケーション学科および国際関係学科に改組。 女子短期大学部の文芸科、英語英文科、栄養科、家政科をそれぞれ現代文化学科、英語コミュニケーション学科、健康栄養学科、ライフデザイン学科に名称変更。 大学院人間科学研究科に博士(後期)課程を設置。
2003年 教育学部に心理教育課程を設置。 女子短期大学部を単科の健康栄養学科に組織変更。
2005年 大学院に大学院情報学研究科修士課程、国際協力学研究科修士課程を設置。
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学部紹介
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◆教育学部(学校教育課程、心理教育課程)
教育を担う「心」と「技術」を育てる
教育学部は、私立大学ではじめての教員養成を目的とする学部として1969年に開設されました。それから30余年の間、1万人を超える教員を全国の小学校・中学校・高等学校・養護学校等に輩出してきました。学校現場における卒業生の活躍により、本学部は教員養成の名門として関係各方面から高い評価を得ています。 2003年度からは新たに心理教育課程を設置し、乳幼児期から青年にいたるこどもの「心の教育」の担い手の養成も始めました。 幼稚園から保育所、小学校、中学校、高等学校、養護学校にいたる教育者・保育者の「心」と「技術」を育て、「先生になりたい」という夢をかなえる環境を整えています。
◆人間科学部(人間科学科、臨床心理学科)
人間を見つめ、人間を科学する
社会はますますモノや情報があふれ、生活は便利になっています。では、現代に生きる人々の心は満たされているのでしょうか? 人と人のつながりは豊かといえるのでしょうか?人間らしくありたい、人間らしく生きたい、と私たちは常に願っています。 人間科学部は、建学の精神「人間愛」の教育の実践として、心理・社会・教育・福祉を中心に、人間らしくとは何か、人間らしく生きるには何を考え、どうすれば良いのかを、科学の心で学び研究します。人間科学科と臨床心理学科の2つの学科からなる人間科学部は、私学で初めて人間を科学する視点を携え、人が人間らしく生きるための実践的な技術を追求できる学部です。 自分自身との関係を見つめ直し、創造的行動ができる人間を育成します。
◆文学部(日本語日本文学科、英米語英米文学科、中国語中国文学科)
「ことば」を通じ、豊かな人間性を育成
話す、聞く、読む、書く。 コミュニケーション技術がどれほど進化しても、「ことば」を通じた人間の営みは永遠に変わることはありません。激動の時代に生きる私たちにとって、「ことば」の可能性を信じ、その実態を探ることは、自らを知り、異なる文化や社会を理解する第一歩。文学部では国際社会の現代に立脚し、確かな語学力と東洋・西洋の言語文化への知識や理解を深めていきます。
◆情報学部(広報学科、経営情報学科、情報システム学科)
「情報」のスペシャリストになるために
20世紀末に情報化社会の扉を開いた人類は、さらなる情報化へと歩みを進めています。 21世紀を生きる私たちは、情報とどのように向き合っていけばよいのでしょうか。情報を「創」り出すこと。大量の情報を上手に「活」かしていくこと。そのための仕組みを「築」きあげること。文教大学情報学部は、総合的情報力をバランスよく身につけた21世紀にふさわしい人材を育成します。 情報の本質を理解し、単なる情報利用者を超えた「情報」のスペシャリストを目指す皆さんのための学部。それが文教大学情報学部なのです。
◆国際学部(国際コミュニケーション学科、国際関係学科)
国際社会への入り口が、ここに。
外国語ができる。パソコンが使いこなせる。専門知識があり、いろいろな人と対等に渡り合える。 国際学部が養成するのは、まさにそういったことのできる人材です。国際化時代のコミュニケーションツールである英語とコンピュータ教育には特に力を入れています。学会や実業界、ジャーナリズムなど、多彩な分野で豊富な経験を持つエキスパートの教授陣がそろっており、海外での研修や留学制度も各種整っています。 この充実した環境から、若い力が次々と国際社会へ旅立っています。これからは、世界を相手に学び、交流する時代。 国際学部は「これから」に対応できるカリキュラムを用意した、世界への飛翔を夢見るみなさんのための学びの場。 目的意識を持つ人たちにとって、世界へとつながる入口です。
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