学長挨拶
教育理念
学校沿革
学類紹介
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セミナーハウス
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文化資料館
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西館
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南館
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東館
和洋女子大学
紹介写真
2008年女子大学初の学群制(人文学群・家政学群)に移行しました。
住所 千葉県市川市国府台2丁目3-1
TELL 047-371-1111
ホームページ http://www.wayo.ac.jp/
学べる学問:
生活科学、社会学、外国語学、心理学、外国文学、日本文学、食物・栄養学、被服学、保育・児童学、その他芸術
学長挨拶
 本学は東京の東を流れる江戸川を臨む丘のうえで、高層の校舎が美しい周辺の景観と調和し、快適な環境の中にあります。創立100周年を記念する事業として完成した校舎は、南館(実験・実習棟)、西館(コンピューター棟)、東館(教育・管理棟)と、それぞれの専門別に建てられ、勉学の目的にあった施設、設備を完備しています。

 本学の教育目標は「和魂洋才」「明朗和順」の建学の精神に則り、また、それぞれの時代に指導的立場で活躍できる人材の教育を目指した先人の教えに準じています。豊かな教養と専門的知識と技術を修得し、あらゆる社会で自立できる力を培い、いかなる事象にも対応できる順応性ある人材の育成に力をいれています。さらにグローバリゼーションの進む21世紀に対応して、国際的な連携や交流を深めるために海外の優れた大学と教育・研究の協定を結び、2008年から自由に勉学の交流ができる環境を整えました。

 2008年からはまた、新しい教学組織による教育を始めました。学生にとって最大の興味である将来の道を、じっくり選択できるようにしました。入学前に自分の専門を決めるのではなく、入学時には少し幅を持たせた学類に入学し、一年間の教養、専門教科の学習を通して、二年次に自分の進みたい専修を選んで専門を決定することができる組織としたことです。しかし免許や資格を取得する専修では規定上、入学時に専修を決めなければならない場合もあります。学習面では教養や専門教育に必要な基礎的な知識の向上を狙い「基礎ゼミ」を設け、勉学に必要な基礎教養の充実を図っています。大学は施設・設備の整備、学生を主体に考えた新しい教学組織、社会進出に備えた対外的教育環境等を完備し、よりいっそう社会に貢献できる大学としてその責任を果たすべく進んでいきたいと考えています。
教育理念
和魂洋才……受け継がれる“和洋のこころ”

 本学は、未だ女子の教育機会が十分に拓かれていなかった明治30年に、和裁・洋裁を教授する和洋裁縫女学院として創設された当時から、家庭にあって子女の育成に努める女性とともに職業をもって自立でき社会の指導者となる女性を育てること、日本の伝統的な文化・技術とともに時代の先端を行く外来の技術を身につけること、社会性が豊かな人間性の陶冶に努めること、をめざして女子の専門教育に取り組んできた。その後、時代の変遷につれて女子高等教育機関としての制度を整え、教育分野を広げてきたが、「和魂洋才」、「明朗和順」を建学の精神として、それぞれの時代に、大きな成果を上げてきた。この特質は、今日まで本学の伝統をなしており、これからの時代にふさわしく発展してきているが、ここに、「和やかにまた洋らけき心」、すなわち社会性と人間性の豊かな女性の育成を、本学の建学以来の理念としてあらためて確認する。

 今日わが国においては、ようやく男女共同参画社会の確立が謳われるようになり、誰もが家庭を築きつつ、職場や地域をはじめグローバルな広がりを持つ社会において活躍できるように、一人一人の持つ可能性の開花がめざされることとなった。そこで本学は、建学の精神を受け継ぎながら、これからの時代に活躍する積極性をそなえ、幅広い教養に支えられた柔軟な思考と聡明さとともに、自立した活動の基盤となる専門的な知識・技術を身につけた女性を育成することを目的とする。

 この目標を達成するため、人文学群と家政学群が緊密に連携して、教養ある生活者、生活の知恵の豊かな教養人、を育成するとともに、少人数教育を基調として、教員と学生のふれあいや学生相互のかかわりを大切にした教育を行う。また、グローバリゼーションの進展によって、日本社会にとっても多様な地域的・文化的背景をもつ社会や文明との共生の機会が拡大し、競争原理を超える共存と平和がますます強く求められているが、こうした価値観の多様化に対応するとともに、世界におけるアジアと日本に視座をおいた教育内容を整備する。
学校沿革
明治30年2月
和洋裁縫女学院設立。創設者である堀越千代が、この年、東京の麹町区飯田町3丁目22番地(現在の千代田区富士見)に、各種学校として設立

明治34年9月 和洋裁縫女学校と改称

昭和3年9月 和洋女子専門学校となる

昭和21年5月 九段校舎戦災燒失のため現在地
(千葉県市川市国府台)に移転

昭和24年3月 昭和22年から実施された新しい教育制度に基づき和洋女子大学(家政学部)としてスタート

昭和25年3月 和洋女子短期大学部家政科(被服コース、生活コース)を設置。同時に、教職課程(中学校の家庭・保健)も設置された

昭和28年3月 栄養士養成施設指定

昭和29年3月 短期大学部に国文科設置

昭和36年3月 和洋女子大学家政学部を拡充して文家政学部とし、英文学科を設置

昭和40年12月 文家政学部に国文学科設置

昭和41年1月 短期大学部に英文科設置

昭和42年12月 管理栄養士養成施設指定にともない生活学科に食物学専攻、管理栄養士専攻の2専攻を設置

平成4年4月 文化資料館を開館

平成9年9月 創立100周年を迎える

平成10年1月 キャンパス整備計画による南館竣工

平成10年4月 文家政学部を改組して人文学部と家政学部に分離し、人文学部に「英文学科」「日本文学部」「国
際社会学科」、家政学部に「服飾造形学科」「健康栄養学科」「生活環境学科」をおく

平成12年11月 東館竣工

平成14年4月 短期大学部の募集停止

平成15年4月 人文学部に発達科学科を設置

平成16年9月 西館竣工。メディアセンターとして図書館、情報処理センター、外国語教育研究センター、多目的ホールが含まれる

平成19年9月 創立110周年を迎える。新ロゴマーク制定

平成20年4月 女子大学初の学群制に移行
学類紹介
【人文学群】
 ◆英語・英文学類(英文学専修/英語コミュニケーション専修)
 ◆日本文学・文化学類(日本文学専修/文化総合芸術専修)
 ◆心理・社会学類(国際社会システム専修/人間発達学専修)


【家政学群】
 ◆服飾造形学類(服飾造形学専修)
 ◆健康栄養学類(健康栄養学専修)
 ◆生活環境学類(生活環境学専修)
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