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千葉明徳短期大学・本館
「学びの創造プラン25」への流れ
平成20年度卒業生就職実績
千葉明徳短期大学附属幼稚園
明徳本八幡駅保育園
明徳土気保育園
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公開授業(オープンキャンパス)
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●公開授業I 保育に関心のある皆さんにとって、「居心地のいい場所」ってどんなところですか? ・・・仲間と思いを語り合い、共に考える、そんな「居場所」を、学生と先生が一緒になって作っている明徳短大の様子を見に来てみませんか?
6月20日(土) 10:00〜12:00 「社会の中の保育者養成校・・・明徳」
●公開授業II 「学びの獲得」〜入学につながります〜 「学びの創造プラン25」の作成; 全9回実施のうち、都合のよい日1日にまず出席しましょう。保育を支える3本柱=「子ども」「表現」「社会」の授業を受け、さらに保育現場で活躍する卒業生との対話を通じ、あなた自身の将来を「学びの創造プラン25」として描いてみましょう。本学の教員と相談しながらプランを作り、完成させることが入学への課題となります。
7月18日(土) 10:00〜15:30 7月25日(土) 10:00〜15:30 7月26日(日) 10:00〜15:30 8月8日(土) 10:00〜15:30 8月9日(日) 10:00〜15:30 8月24日(月) 10:00〜15:30 8月25日(火) 10:00〜15:30 9月26日(土) 10:00〜15:30 10月3日(土) 10:00〜15:30
参加申込みは千葉明徳短期大学ホームページからどうぞ! http://www.chibameitoku.ac.jp/tandai/opencampus.html
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「学びの創造プラン25」〜2009年度入学のために
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「明徳の学びとは」との問いに、一言で話せる答えはなかなか見つけられません。しかし、ひとつ言えることは「保育」という元来ひとつの答えなど無いことを学ぶ場所として、常に「ともに学び、育ち合う」ことを大切にしている学校である、ということです。学生ひとり、ひいては教員でもなかなか答えの見つからないテーマに対し、語り合い、共に考えることで答えを探すというのが、明徳での毎日なのです。 ならば、明徳で学んで保育の道を目指そうという皆さんにも、同じ姿勢で臨んでいただけないか? そんな思いから、募集の過程で、教員が生徒の皆さんと「共に」一人ひとりの「学びの創造プラン25」を創りあげるという方法をとることとしました。
さて、「学びの創造プラン25」の作成は、25歳の自分の姿をイメージすることから始まります。 25歳、それは就職していろいろな問題に悩みながらようやく一人前の保育者になれる年齢です。25歳で一人前の保育者になれるか、それはそれまでの時間をどう過ごしてきたかにかかっています。25歳をひとつの目標に、地元に根ざし自分の足でしっかりと歩める、そんな一人前の保育者を私たちは育てたいのです。
 7月から実施する公開授業Uで、 卒業生の話を聴いたり、卒業生のレポートを読んだりして、25歳の自分のイメージを膨らませます。それができたなら、短大2年間でどのような学びをし、どのような生活を送るのかの具体的なプランを教員と相談しながら創っていきます。プランを自分の納得のゆくように完成させることが、入学前の最終到達点となります。
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学校紹介
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千葉明徳短期大学は、昭和45年の創立以来、約5000人にのぼる保育者を養成し、千葉県内を中心とする幼稚園、保育園、福祉施設に送り出してきました。
子どもは存在自体が創造的。そんな子ども達の保育の世界で様々な体験を通して成長していきます。 保育に染まる本校は、子どもとあなたの創造的な世界を更に大きく育てます。
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教育理念
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<夢を持ったときから始まる、保育者としての学び> ●学びのポイント(体験を通して学びを深める) 入学して間もない4月から8カ所の幼稚園で教育実習Tが始まります。またフィールドワークTでは幼い頃の遊び場に帰ってみます。その後、保育所・施設・2年次の幼稚園での実習など資格免許の取得に必要な実習の他、学内で毎日開催されている“ほっとステーション親子”への参加、附属幼稚園や系列保育園等の短大附属の機関での保育参加、2年次には学生自身の課題、保育現場での通年研修をなどを通じて体験を重ねることなどが出来ます。 更に「人間と文化」、「生活と社会」、「自然と科学」(選択)の授業で実施される、さまざまな地域の社会や文化・保育を学ぶ現地体験(北海道、長野、富山、鳥取、香川、沖縄、北京、ソウル、ジャカルタ等)や、「現代社会論」で社会の大きな流れを捉える経験などは、保育者として、社会における保育を考察する幅広い視点を与えてくれます。 これらの学びを通して、学生たちは体験に裏打ちされた確かな保育観を創り上げていきます。 ●学びの枠組み (1)「保育を識る・保育を創る」…保育原論、保育方法研究、教育原論、保育内容演習、養護内容、教育実習、保育実習など 例 保育方法演習「子育て支援と保育」 “ほっとステーション親子”に参加し、環境構成を試みたり、あそびの提供などをしながら「親子の集う場」での保育のあり方、子育て支援のあり方を学びます。 (2)「あそびを識る・あそびを創る」…あそび基礎演習、児童文化、音楽表現とピアノ、メディアコミュニケーションなど 例 あそび基礎演習 保育の現場で見られるさまざまなあそびを子どもの気持ちに寄り添いながら体験し、音楽・造形・運動などの要素を分析し、あそびと子どもの育ちの関係を実践的に学びます。 (3)「社会を識る・社会を創る」…フィールドワーク、現代社会論、生活支援総論、生活支援実践演習、社会福祉、日本国憲法 例 現代社会論 1年次フィールドワークTでの体験的学びとの接点を探りながら、総論として、現代社会の大まかな姿を学び、相互に複雑に絡み合うその一つの側面を各論で取り上げ学びを深めます。 (4)「ひととその育ちを識る」…発達心理学、体育、小児保健、こども臨床学、精神保健、小児保健実習など 例 小児栄養 小児期の栄養は、単なる栄養素の摂取でなく、心身の順調な発育・発達を促し、健康な生活を営む基礎となります。子どもの発達過程における栄養や食生活の特性・重要性を学んでいきます
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関連施設
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■ 関連施設
千葉明徳短期大学附属幼稚園
明徳本八幡駅保育園
明徳土気保育園
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募集学科
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■ 募集学科・定員 保育創造学科 150名
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学費
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■平成21年度納入金 入学時手続金(入学金250,000円、設備費225,000円) 合計475,000円 年間経費(授業料550,000円、運営費140,000円、実習費120,000円) 合計810,000円(1年間) その他経費(研修費、卒業準備金、教育後援会年会費、学友会年会費等) 合計170,500円(2年間)
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入試期日
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■入試期日 *募集要項(6月中旬公開予定)をご覧ください。 【募集要項請求先 0120-863-509(入試ほっとライン)】
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就職
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■ 就職実績 平成21年3月卒業生(118名)について 就職希望者110名中110名(100%) 就職内訳・・・幼稚園35名 保育所51名 学童保育など3名 福祉施設12名 一般企業等9名

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平成17年度文部科学省特色GP採択
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■ 平成17年度特色GP採択 学生参加で展開する子育て支援事業「ほっとステーション親子」が文部科学省から17年度特色GPに採択されました(私立短大の採択は全国で8件)。 「・・・略・・・少子高齢化の進展や子育て環境の変化で、地域に密着した子育て支援が求められている現在、この取り組みは、学生に新しい教育実践の可能性を探らせており、時代に即応した保育者養成教育であると考えられます。活動内容の濃さも含め、他大学短期大学の参考となる優れた事例であるといえます。」
文部科学省 「特色ある大学教育支援プログラム」 採択理由 より
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