大学からのメッセージ
専攻の特徴
学校施設
募集学科・定員
学費・奨学金制度
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大阪河崎リハビリテーション大学
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キャンパスガイド
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理学療法学専攻 授業風景
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作業療法学専攻 授業風景
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授業風景 言語聴覚学専攻
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CALL室
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多目的室
大阪河崎リハビリテーション大学
紹介写真
リハビリを担うPT・OT・STを育成する大学です。
※実際の河崎の崎は「奇」ではなく「竒」になります。
住所 大阪府貝塚市水間158
TELL 0724-46-6700
ホームページ http://www.kawasakigakuen.ac.jp/
学べる学問:
社会福祉学、介護福祉学、保健学
大学からのメッセージ
>理事長

 精神科領域の病院としてスタートした我が河崎会水間病院は、「医療技術と真心で、人の心を癒す」をモットーに地域との信頼関係を築いてきました。高齢化社会のニーズに応えるべく、介護老人福祉施設・介護老人保健施設などを増設し、拡充して、河崎会は地域医療の中心的役割を果しております。さらに看護学校を創立し、医療スタッフの人材育成にも力を注いできました。
 これまでは医師中心の医療であり、痛みを取り除きさえすればよいという疾病の治療が優先されてきました。今後は”精神の癒し”すなわち心のケアへの医療に移りつつあります。手術や事故で身体に受けた傷だけでなく障害によって受けた心の傷を癒すことが人間らしく生きる希望の源になるのです。このような時流にあって家族の介護負担、職場復帰への訓練、日常生活の改善などリハビリ分野の重要性は日々大きくなるばかりです。わたくしは、心をケアする医療人を育成することの必要性を痛感し、平成9年河崎医療技術専門学校を開校させ、若い芽を育ててきました。このたび教育の原点に立ち戻り、知識・技術だけでなく人間性教育の場として、最新の研究の場として、また情報発信の場として、平成18年に4年制の大阪河崎リハビリテーション大学を設立する決心をしました。専門学校で培ってきた若い芽を大樹に育てるべく尽力する覚悟です。
 人間の優しさや豊かさは、しっかりとした基礎知識や技術、そして絶え間ない不断の努力によって支えられています。このみどり豊かな水間の地で、心豊かで人間性溢れ、国民から信頼される医療人が育つことを期待いたします。


>学長

 医学の進歩とともに平均寿命が急速に延び、高齢化社会に突入しています。一方少子化、核家族も同時進行している事実は従来のような家族介護が得られず、高齢化社会にとって大きな社会・国家問題であります。
 いかに健康なヒトでも加齢とともに何らかの機能障害を伴う危険率が高くなっています。例え何らかの障害を持ったとしても、ヒトとしての尊厳を考えたQOL(生活の質)を、可能な限り高めることが生きがい作りにもなります。この究極の目的を果たすために、リハビリテーション医学で行う医療が重要になってきています。ヒトのQOLを維持・向上させるためには最低限ADL(日常生活活動)の獲得とともに精神機能の維持・向上も重要であります。
 この目的を達成するにはリハビリテーション専門医はもちろんのことリハビリテーション・スタッフといあわれるPT(理学療法士)、OT(作業療法士)、ST(言語聴覚士)による高度な質のよい専門的医療技術が必要不可欠であります。
 さあ未来のある若い情熱・正義感ある諸君、いま世間の人々が必要としている職種に挑戦し、社会貢献しようではありませんか。自分に適した専門分野を目指し、ともに学び研鑚しようではありませんか。優秀な実績ある教職員一同が、そうした熱き将来ある諸君が一人でも多くこられることを願い、また期待いたしております。本大学のモットーは臨床に基づいた生きたカリキュラムを提供することで社会的に現場でも十分に通用し、それぞれの場でリーダーシップを獲得していただくことであります。
 4年間でありますが医療技術は勿論のこと、医療スタッフに求められているヒトの痛みの分かる人間形成にも励み、充実した意義ある大学生活を送ってください。
専攻の特徴
●理学療法学専攻
理学療法はいろいろな疾患・事故などで筋・骨格・神経を中心に、循環器・呼吸器などの障害のある方に対して、科学的な運動療法や物理療法などを行い、基本的な移動動作、運動機能、平衡機能、活動動作などを獲得します。このように理学療法士は、社会復帰や身体機能回復の喜びを患者、家族とともに共有できる仕事です。最近では、地域社会への貢献、スポーツ界への進出も見られるようになり、今後の理学療法士の活躍の場はますます広がります。

●作業療法学専攻
作業療法は身体や精神に障害のある方、それが予測されるような方に、諸機能の回復・維持のため科学的な運動学・生理学などに基づいた各種の作業活動を中心に行い、応用運動能力・社会適応能力などの回復を図ります。医学の進歩で疾患構造も変わり、また高齢化や社会構造も複雑になり、それらに対応できる専門的知識や技術が必要不可欠となっています。当専攻では、特に21世紀において大きな社会問題となっている痴呆高齢者の地域支援システム構築を視野とした学際的研究を、行政・関連施設との連携の基にすすめます。

●言語聴覚学専攻
大阪府下で初めての言語聴覚学専攻を設置します。言語聴覚療法は、言葉や聞こえなど音声機能、言語機能、摂食嚥下機能や聴覚機能に障害のある方に言語訓練などを行い、機能の維持・向上を行うのが仕事です。ヒトが人間らしく生きるためには、生命が維持されているだけでなく社会での人間関係の形成が重要です。対象者だけでなく家族の心理的な支えとなることを目指します。小児期の学習障害など教育現場にも活躍の場は広がります。


 ■取得可能な資格
 各国家試験受験資格
 園芸療法士(全国大学実務教育協会認定) 実習を含めた所定の科目を修得すれば資格が可能。
学校施設
図書室・体育館・CALL室(PC室)・ゼミ室・自習室・イネーブルガーデン(園芸)・寮(関連施設)
募集学科・定員
リハビリテーション学部
リハビリテーション学科
 ●理学療法学専攻・・・・・・・60名
 ●作業療法学専攻・・・・・・・60名
 ●言語聴覚学専攻・・・・・・・40名
学費・奨学金制度
平成17年度納入金
初年度 1,950,000-
 ●入学金   280,000- (*)
 ●授業料   1,200,000-
 ●実習費   270,000-
 ●施設充実費200,000-
(注)学生納付金は授業料・実習費・施設充実費は2回に分けて支払うこともできます。
   校章・名札・教科書・白衣・臨床実習宿泊費等の費用に関しては、別途必要になります。
(*入学時のみ)


奨学金制度
学業成績、人物ともに優秀な学生には奨学金(修学資金)制度があります。
日本学生支援機構(第一種奨学金・きぼう21プラン)

特待生制度
本学の特待生制度は、成績優秀者の勉学を奨励するため、学費の減免を行う制度で、卒業後返済の必要はありません。〔給付内容:授業料の1/2(1人当たり60万円)を免除〕
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